ブログ

「久留米成田山」と「かえる寺」に行きました。①

今日は見たいテレビ番組もないことだし、

珍しく平日の夜に記事をアップします。

今シーズン観ているドラマについては、

また今度書こうと思ってます(^_-)-☆

 


「久留米成田山」と「かえる寺」

本当は、3ヶ月近く前の9月15日に行ってきました。

ずっと投稿しようと思いつつ、タイミングが無くてついつい(-_-;)

 

 

久留米の成田山は正式名称が「大本山 成田山 久留米分院 明王寺」です。

巨大な慈母観音像で有名で、昔から高速道路を通るたびに

かなり遠くからでも頭の部分が見えていて、ずっと気になっていました。

実は久留米に行くのは初めてで、

久留米と言えば久留米ラーメンだけど、

わざわざラーメン食べに行くほど好きでもないし、

行く機会も無かったから、足を踏み入れることはありませんでした。

 

 

今回もいつものメンバーの母と母の友人を連れてのドライブ。

思っていたより早く小一時間ほどで着きました。

駐車場から、観音像までこんな長い階段を上ったのだけど、

やっと、もうすぐ上り終わるぞ~!!!! って時に

母が痛恨の一言を。

「あっ、車の中に御朱印帳忘れた~!!」と。。オイオイマジかよ(~_~;)

仕方なく、また階段を下りて上って。

余計な労力を使わされてしまいました。

でも、これだけでは終わらなかったんです!! 階段地獄。

 

ま、それは後で説明するとして。。。。

階段を上ると、本堂で先にお参りして

まずは観音像の隣にある、何やらインドでよく見るような寺院らしき建物へ。

それもそのはず、「インド村・平和大仏塔極楽殿」という名前で

インドにあるブッダガヤ大仏塔(ブッダガヤ大菩提寺)のレプリカだとか。

塔の内部は仏舎利が祀られていました。

 

 

そしていよいよ観音像の内部へ。

写真ではわかりにくいかもしれないけど、高さが62mもあるそうです。

実はこの中は空洞になっていて、観音様の胎内巡りという趣向。

肩の部分にある展望台まで上るようになっているらしい。

しかし!!!

なんせ62mもある中、すべて階段!!!

ただひたすら螺旋階段があって、

それをヒィヒィ言いながら、老体3人で何とか展望台まで上り切りました。

でも、やっとのことで上った展望台もちっちゃな小窓があるだけで、

苦労して上ったわりには

「なんじゃこりゃ~~~!? これが展望台!?」みたいな(;’∀’)

あとで切符販売所の人に聞いてみたら、

なんと!! 800段以上もあるとな。

聞いてさらに「ヒェ~~~!!! 」ってな感じでした。

翌日、全員筋肉痛になったのは言うまでもありません(^^;)

 

そして、ここには「地獄館」なるものが館内に併設されいまして。

私的には一番興味があった所で、

フツーの女子なら「キゃーーー、怖い~~~(>_<)」という所が

へそ曲がりの私的には好きな方なので、どんな所かと興味津々。

入り口には閻魔様が鎮座していて、お迎えの言葉を音声でかけられます。

そして一人一人の現世での罪に見合った地獄は何かを教えてくれます。

仏教では

等活地獄、黒縄地獄、衆合地獄、阿鼻地獄、叫喚地獄、大叫喚地獄、

焦熱地獄/炎熱地獄、大焦熱地獄/大炎熱地獄

の八つの地獄があると言われいて、

私は阿鼻地獄だそうな。(お酒をよく飲むから?^^;)

中に進むとそれぞれの地獄で苦しんでいる人々の人形があって

それはそれはリアルで酷くて恐ろしい地獄絵図。

 

《閲覧注意》↓
なるべく写りの悪い写真をチョイスしましたが残虐な写真なので
苦手な人は見ないように。

(焦熱地獄、黒縄地獄)

(叫喚地獄、大叫喚地獄)

(等活地獄)
(画像は大本山 成田山 久留米分院 明王寺 公式HPよりお借りしました)

こういうのが好きな人は(あんまり好きな人はいないと思うケド)

「大本山 成田山 久留米分院 地獄館」で検索してみたら

リアルに残虐な写真が載っているので見てみて下さい。
(、、、ってこんなのをおススメする私も私だ。。)

 

なんだか昔、子供の頃にこういう絵を見せられて

悪いことをしたらこうなるんだよーーーって

言われてたような記憶が。。。

 

地獄館の後は極楽館を見て、少し心を和ませてから

本堂でお願いしていた御朱印帳を受け取って、

成田山をあとにしました。

そして、帰途につくにはあまりにも時間が早いからということで

急遽予定になかった「かえる寺」に向かったのでした。

②に続きます。

 

コメントを残す