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「王様と私」を観てきました!!

昨日、8月4日(日)12時からの千秋楽。

期待に胸を膨らませて、たか友さんのKちゃんと一緒に

「王様と私」を観てきました。

(3階席。でもオペラグラスを持って行っていたし思っていたより見やすかった)

 

感想は、、期待以上!!

大沢たかおさんが一番の目当てだったのは勿論だけど、

本物のミュージカルってこんなに素晴らしいんだ!! の一言。

 

ケリー・オハラさんの歌声は本当に素晴らしくて、

思わず引き込まれそうになります。

出演者全員踊りも歌もプロ中のプロで、

誰一人見劣りする人はいなくて、飽きさせない演出とストーリー。

そしてやはり渡辺謙さんとケリー・オハラさんの

「Shall we dance?」の

あまりにも有名なあの歌と踊り。

私が今、あの有名なダンスのシーンをこの目で見ているんだ!!

と思うと自然と鳥肌が立っていました。

最後は割れるような拍手とスタンディングオベーション。

拍手が鳴りやまなくて、5回くらいアンコールに応えて

出演者全員がステージに出てくれました。

そして、最後に渡辺謙さんが

「今回で私とケリーは最後の公演となります。王様と私を卒業します。」と挨拶されました。

渡辺謙さんを世界的に有名にしたこのミュージカルの

最後の舞台を観られたなんて、私はなんて幸運なんだ!! と

またまた感激(^^)/

肝心の大沢さんは、去年とは違って体が細くなってはいましたが

クララホム首相役を見事にこなしていました。

今まで、テレビや映画での大沢さんしか観ていなかったから、

ミュージカルでの大沢さんは初めてで

最初「え? 大沢さんてこんな声だったっけ?」って

少し違和感があって。

やっぱり舞台となると発声が違うんだなぁ~と改めて感じて、

しかも、英語でのセリフだったから、いつもの大沢さんとは違う

新たな一面を見てとても新鮮な感じがしました。

こんなプロの集団の中で、しかも英語が母国語の人達に交じって

ここまでやり遂げてきた大沢さんを改めて尊敬すると同時に

先日のインタビューで告白されていた苦労がしみじみと

理解できたような気がします。

やっぱり、大沢さんのファンで良かった!!

と思った一日でした

 

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