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エンディングノートの必要性を広めたい 

今日は本来なら「マンダラエンディングノート ワークショップ」

開催の日でした。

でも、残念ながら参加者は無し。(涙)

 

私の案内文が拙いせいか、

その必要性が上手く伝わらなかったのでしょう。

もっと文章力を磨かねば!! と大いに反省したところです。

でもやっぱり、みんな差し迫った感がないからでしょうかね。

「別に今書かなくてもいい」とか「必要ない」とか

「何を書くのかわからない」とか

イメージがイマイチぼんやりしているのと

自分に万が一のことがあるなんて考えたくもないというのは正直なところです。

 

でも、これは本当に書いていて損はありません。

故人が残していたエンディングノートの存在を遺族の方が知って

それがとても役に立ち、わざわざお礼を言いに来られたという

話もよく聞きます。

 

今回は残念な結果になりましたが、

地味にコツコツと活動は続けていくつもりです。

理想は毎月1度、開催する日あるいは曜日を固定しておいて告知すること。

参加者はいなくても、実行すること。

そういう活動がいつか実を結ぶ時がくるでしょう。きっと。

本当に人の役に立つことだし大事なことだと信じているから。

 

 

 

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