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サングラスをかけて世の中を見ている

昨日、仕事終わりにあるセミナーに行ってきました。

私には全く縁のない経済学のお話。

タイトルは

「これからどうなる日本経済!!悲観バイアスに囚われない景気論」

超高齢化社会の今、年金問題やら外国人雇用問題やら何だかんだと

先行き不透明で不安ばかりが募る日本社会。

だから、ついこういうワードのセミナーに惹かれてしまいます。

 

しかし!!

行ってみると、『私、来るとこ間違えた?場違い?』みたいな感じで(゜-゜)

だって、いかにも「理系です」「エリートです」って感じの

中年の男性女性ばかりで。

ど、ど、どうしよう^^; 。。。。

と思いましたが、そこは開き直るのが早い私、

「まっ、いっか。せっかく来たんだし、お金も払っちゃったし。」

と、思って参加しました。

しかも前から2番目の席で先生が目の前(^^)v

 

お話しは久留米大学の教授をされていて、本も数冊出されている塚崎公義先生。

一般的な経済学の評論家や学者と違った別の視点からお話しをされる方で

経済学という堅苦しい話をわかり易く身近な話に置き換えてお話しされます。

 

アベノミクス、外国人雇用問題、失業率、AI時代の到来

などなど、色々興味深いお話を聞くことが出来ました。

 

も、一番印象に残ったのは、

私達が日頃マスコミやメディアで吹き込まれている不安な情報、

例えば高齢化に伴う労働人口の減少だとか、年金の繰り上げ受給など

そういう話は鵜呑みにするな、ということ。

“人間、こと景気の話になると怖い話やひどい話、不安をあおる話は

そのまま受け入れてしまうけれど、良い話にはあまり飛びつかないし、
信じない。

だから、マスコミはそんな情報しか流さない。

年金にしたって、年金機構が損失したといってるけど

損失なんてしてない。お金は十分ある。

それに、みんな高齢になったら70歳まで働くようになって

70歳まで年金を支払うようになる。

そうなると、年金がもらえないということも無くなる。

皆さん、サングラスをはめて世の中を見ていますよ。
サングラスを外して下さい。” 

と言われてました。

 

『なぁ~るほど。。』 と、そういう考え方があるんだと感心しました。

情報を鵜呑みにして不安になるんじゃなくて、疑ってみる。

そして、別の視点から物を見るということって、とても大事なこと。

これは経済にも言えることなんだと再認識。

今回は経済のお話は覚えてないけど(おい!!覚えてないんかい!≧∇≦)

このお話しはとても教訓になりました。

 

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