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シニアにとっての断捨離。

連休の間、私がやってた断捨離。

そんな私を見て触発されたのか、母がいきなり自室の整理を始め

断捨離に取りかかったのには驚いた。

常々片づけるように言ってきたけれど、

いつもどこ吹く風といった体で馬耳東風。

だからもう殆んど諦めていた。

 

実はシニアライフカウンセラーの資格を取ってから、

シニアの様々な社会問題に敏感になり、

その中でも高齢者の親を持つ子供にとって悩みの種でもある片付け問題。

今の高齢者は戦中戦後を生き抜いてきた世代でもあるので、

よく言えば物を大事にする、悪く言えば物に対する執着心は半端なく、

私の母も同じく物をため込んでは買い、の繰り返しで

買物に行った時にも私が

「それ同じようなの持っとうやん。買わんでもいいやん。」

と言っても

「いや、持ってない!!」の一点張り。

 

私はまだ同居しているからいいようなものの、

親が遠くに住んでいる人は家の中の様子もわからないし、

わかったとしても近くにいない為に片づけることも手伝うこともできず

そのままズルズルと時間ばかり過ぎて

親が亡くなってから、そのあまりの量の多さに愕然とするらしい。

ひどい人はその片づけを専門の業者に頼んで数百万もかかったとか。

 

そんな目に合わない為にも、

前述のように常日頃から母には言ってきたのたけど、

ここにきて重い腰を上げて片づけ始めた!!

やっぱり、何事も自分が変わらないと人も変わないということ!!

そうだよね、人に片付けろ片付けろって言っておきながら、

自分の部屋が要らない物だらけだったら、

誰も言うこと聞かないのは当たり前。

 

しかし!!

昨日今日とまる2日間ですでに燃えるごみのゴミ袋5枚

不燃ごみ2枚

出るわ出るわ!!

よくもあんな狭い部屋にこんなに物があったとは!!

ただただ驚くばかり(◎_◎;)

しかも、まだ半分くらいしか終わってなくて、

全部終わるには気が遠くなりそうなくらいの量がありそう。。。

(この他にもゴミ袋の山が!!)

本人は「あとはボチボチやるから。」とさすがに疲れ果てて

すでにやる気をなくしているようだけど、

全部終わるまで、また私がハッパをかけないといけないかも(^_^;)

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