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丈夫な体。母に感謝。

母の容態はお陰様で落ち着きつつあります。

昨日のお昼まで痛みはあったようですが、

いつの間にか石が出たのか、気がつくと痛みがなくなってきたと言ってました。

男性と違って女性の場合は、

トイレで用を足す時のあの姿勢が理由で、

石が出たかどうかが分かりづらく、

母のようにあまり大きくない石だと、いつ出たのか分からないらしいですね。

(でも、今日のネットニュースにありましたが、

時代の流れなのか、女性が強くなったからなのか

男性も座っておしっこをする人が多くなったそうですね。

掃除のことを考えると私もその方がいいと思います。

目に見えなくても半径5mほどは飛び散っているそうです!!)

 

身内で尿管結石になった人が居なかったので、

わからないことが多々あったけれど、とても勉強になりました。

でも、やっとひと安心という所です。

今回のことで、つくづく健康の有難さを噛みしめました。

 

元来、私の家族は皆健康体で

父と母は高齢になってからインフルエンザの予防接種を受け初めましたが、

私と弟2人ともインフルエンザの予防接種を受けたことがなく、

それでも罹患したことがないというのが、密かな自慢です。

それに、私は平均体温が高くて

昔から36.5度以上平均体温がありました。

そのせいか熱に強くて風邪をひいても

38度くらいの熱なら割と平気で仕事に行けます。

昔、20代の頃、ホテルに勤めていた時

なんかフラフラするなぁ~と思いつつ

仕事が忙しかったのでそのまま仕事をして、

帰宅して熱を計ったら39度近くあったという、

自分でも呆れた経験があります(^_^;)

 

 

母は私達兄弟3人とも自宅で出産しました。

今はほとんど居ないと思われますが、「産婆」さんの施術で出産しました。

私と長男は確か3500g位で、一番下の弟は4200g(!)くらいだったそうです。

身長148cmの小柄な母の体から、そんな大きな子供を産むなんて

我が母ながらただただ尊敬の念。

出産してからも、産婆さんが家に通って

母乳がよく出るようにマッサージしたりしてくれたそうで、

私達は母の母乳を沢山飲んで育ちました。

やはり、母乳で育った子供は健康に育つというのは本当なのかもしれません。

今まで、大きな病気も怪我もしたことが無くて

健康そのものの身体です。

人間、やっぱり体が資本です。

健康な体でないと、何も出来ません。

だから、そんな体を産んで育ててくれた母には本当に感謝しています。❤

 

 

 

 

 

 

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