ブログ

久しぶりに東京に行ってきました。Part.1

2泊の予定で、久しぶりに東京に行ってきました。

10月26日に会社に出勤した後、そのまま東京に直行。

春先にネットで見つけたあるセミナーを受講したくて、

ずっと機会をうかがっていたんだけど、

ご多聞に漏れず、GOTOを利用しない手はない!! ってことで

思い切って行くことにしました。

だって、2泊の宿泊代と往復の航空運賃全部で2万5千円(*_*)だし

おまけにクーポン券が6千円分も付くんだよ!!! 

これってメチャクチャお得じゃん!!! スゲーーー!!ってな感じ。

 

というわけで、

福岡空港に行くのも、飛行機に乗るのも、本当に久しぶりで

なんだか子供の遠足のようにワクワクドキドキ♡

(夜の飛行場)

コロナのことはもちろん怖いけど、

行きの飛行機は2人掛けの席に一人だったし

帰りは3人掛けで真ん中は空席だったし、

それに飛行機って3分おきに空気を入れ替えてるって初めて知って、

なんだか妙に安心しちゃって。

あ、

空気を入れ替えてるって、もちろん窓を開けるわけではなくて
( ;∀;アタリマエやん)

特別にそういうシステムが飛行機に組み込まれてるんだとさ。

 

んで、東京について、今回は初めて宿泊する新橋のホテルへ。

新橋って地図で見る限り、とってもゴチャゴチャしてて分かりにくくて、

仕事が終わってから行くから東京に着く頃は夜遅くなってるし、

無事に着けるかなって心配だったけど、案ずるより産むがやすし。

何のことはない、スイスイと迷うことなく着けました。

 

 

そして翌日、目的のセミナーへ。

このセミナーの内容を詳しく言うのは止められているけど、

許される範囲で簡単に紹介すると、

「相貌心理学」という学問で、人の顔を見て分析し、

自分自身や相手の性格、特徴などを知り、

どんなタイプかを知ることができれば、

それを仕事やコミュニケーションに活かしたり、

自分の適性を知ったりすることもでき、

人生を円滑に進めて行けるというものです。

フランスでは既に周知の学問だけど日本ではまだまだ知る人は少なくて、

佐藤ブゾン貴子という先生がフランスで学んでこられて

日本で広めるために活動されています。

 

私はずいぶん昔に占いを勉強したいな、って思ったことがあって

ある信頼していた占い師さんにも私が占い師に向いていると言われ、

その時に「人相占い」ってどうですか?と聞いてみたら、

「人相占いはダメ。だって人の顔をじっと見て占うなんて

トラブルの元よ。」と反対されたことがあります。

今思えば何だか変な理屈だけど、その時はなぜか素直に納得してしまって

すんなり諦めてしまいました。

 

でも、やっぱり人の顔とか印象とかに興味があって

今度の相貌心理学にも何だかとても惹かれるものがあって、

どうしても先生の話を聞いてみたい!! という気持ちが抑えきれなかったので。

 

するとやはり、期待していた通り、

6時間みっちりお話を聞いて、とても興味深くて楽しくて

もっともっと知りたい!! と思う内容でした。

 

でも、悲しいかなこの学問を続けていくには最低でも3年必要で、

しかも資格を取得するにはかなりの難関で

何よりその前に、勉強したくても東京にその間通い続けることは

経済的に不可能で。

できることなら、もっと学びたい!! と思いつつ、

諦めないといけないのかという失望感で、

なんだか、モヤモヤしたままセミナー受講を終えました。

 

 

 

その日の夜はたか友さんの一人、Kちゃんと食事の約束をしてて

神宮前のピザが美味しいお店をKちゃんが予約してくれていました。

たか友さん達とは随分会えてなくて、Kちゃんとも本当に久しぶりで。

色んな話に花が咲きました。

とってもとっても楽しい時間でした💛

(話に夢中になって写真を一枚も撮ってないという(^-^;)

 

 

たか友さんと言えば、今夜大沢さんの元嫁さんがテレビに出てて。

というか最近頻繁にテレビで拝見するケド。

今日も、最後の方だけチラッと見て、

何というか、エネルギッシュというか弾けてるというか、

底抜けに明るくて、メチャクチャ歌が上手くて

あんな風にピアノ弾きながら歌えるなんてスゴイなぁ~、って

呆気にとられちゃいました。

大沢さん、こんなに才能があって明るい人だから好きになったのかな、

ってふと、なんとなく理解したというか。。。

まぁ、ホントのところは本人しかわからないけどね。

 

というわけで、中身の濃い1日が終わりました。

翌日は、15時の飛行機だからあまり時間がなかったけど、

柴又まで行ってきました。

その様子はPart.2で(^_-)-☆

 

 

コメントを残す