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出逢いと別れ

10月31日の夜、たった2時間の間に出逢いと別れがありました。

時系列でいけば別れが先で出逢いが後。

別れの方は、散々悩んだ末の結果出した結論。

今年の初めからお世話になった方ですが、

相容れないビジネスの考え方や

私の現在の仕事の環境などを考慮した結果、

彼女には彼女なりのポリシーもあるだろうし、

人の考えを変えるのはムリだと判断して、

「お世話になりました」と伝えました。

一時は諍いもあり、

彼女に失望したことも、文句を言いたかったこともありますが、

平常心で穏やかに、大人として社会人として

建て前の理由だけ述べてお別れしてきました。

狭い社会のことですから、

これからも、いつ、どこでご縁があるかわからないし、

共通の知人も沢山いることだし、

そこはやはり節度のある賢明な対処をしたと思っています。

 

私は、ほんの少しの短い間でも

私と同じ時を過ごし、関わった人、気持ちが通じ合った人とは

後悔するような別れ方をしたくはありません。

少なくともこの世界に生きている何十億と言う人間の中から

出会って同じ時を共有するというのは

確率的に奇跡のような、天文学的な数字だと思うからです。

そんな奇跡のような確率で出会って、自分と関わり合うということは

何らかの意味があるんだと思うし、

その人から何かを学ぶべきことがあるはずだと、

又、逆に自分がその人に何らかの影響を与えることが出来るかもしれない。

だから、人と人が出会うということに

無意味なことなど何一つないと思っています。

それに、不思議なもので、

人と人はどこかで繋がっているということもよくあります。

思わぬ人と思わぬ人が意外な所で知り合いだったとか。

だから、もしもイヤな別れ方をしたり、

悪口や陰口を言っていると結局巡り巡って自分に還ってくる。

人間関係って難しいけれど、

結局は他人を許す、認める、ということではないかなと

最近思うんです。

 

 

そして、その1時間後。

新しい出逢いがありました。

今度は希望に満ちたワクワクドキドキの楽しい出会い。

24歳の男の子。

(誰ですか? 変なこと考えてるのは(*’▽’))

彼はバイリンガルで、英会話を教えてもらうことにしました。

その辺のことはまたボチボチ投稿していきたいと思います(^_-)-☆

 

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