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大沢さんの生配信『舞台編』。面白かった(^^)/~~~

久しぶりの投稿です。

先日、大沢たかおさんの生配信がありまして。

5月から続いているシリーズの第3弾ということで

大沢さんが出演した作品の中で

ファンがイチオシする作品をメールなどで募って、

それを大沢さんが紹介しながら

その時その時のエピソードや作品に携わった時の裏話などを

お話してくれるという内容なんですが。

「ドラマ編」「映画編」と続き、最後は「舞台編」でした。

 

で、話の内容はさておいて

まず目に飛び込んできたのが

「腕が太っ!!! 」 って(^-^; 

最初から最後まで、そっちに目がいって

集中できなかったくらい(≧∇≦)

まぁ、今のお仕事の為に鍛えているので仕方ないですよね。

 

でも、この舞台編は予想以上に面白かったんです(*´▽`*)

 

映画やドラマは見逃してもDVDで観られますが、

生の舞台はそういうわけにもいかず

大沢さんが舞台に出ていた頃、私はまだファンではなかったので

知らないことが多くて、興味深い話が多くて面白かった。

『ロミオとジュリエット』でのアクシデントとか、

あの有名な演出家の蜷川幸雄さんに

意外にも一度も怒られなかったと言うので驚いたり(←失礼?(^-^;)

『ファントム』のカツラ事件の話は、一人で爆笑してしまいました(*’▽’)

長塚京三さんとの『ディファイルド』などは

とても興味深くて、”観てみたかった!!”と心底思いました。

 


(初めてのファンミの時の写真。大沢さんの等身大パネルと一緒に。
この頃はまだ痩せてたなぁ~(;^ω^))

 

大沢さんの舞台は私は一度しか観たことがありません。

京都の醍醐寺での朗読劇『マクベス」です。

初めて間近で演じる大沢さんを観るのは初めてのことで

とても緊張しながら観た記憶があります。

舞台と観客席がとても近くて、

ホントに目の前で観た人も多かったと思います。

私の好きな吉田兄弟の三味線の演奏もマッチしていて

舞台の空気も凛としていて迫力があって見ごたえがありました。

朗読劇なのに、大沢さんは殆どセリフを覚えていて

台本というかそういうものに目を落としていた記憶もありません、

“さすがプロだなー”って思いました。

醍醐寺という特殊な環境の中での演劇で、

どんな感じなのか想像がつかなかったけど、

逆にお寺の仏像や絵画が相乗効果を生んでいるようでした。

通常の舞台とは違う幻想的で特殊な雰囲気で、

とても画期的な企画だったと思います。

京都にはついでに観光目的もあって翌日は一人で

嵐山周辺や太秦映画村などを観光しましたが、

かなり寒くて雪が舞っていました。

もう一度、またゆっくり京都観光してみたいと思います。

 

 

 

ファンミに関しては今年はどうやらムリっぽいようですね。

でも、ファン想いの大沢さん、何か別の企画を考えているようで、

とても楽しみです。

 

ファンの数も先日放送された「JIN-仁-」の影響か

はたまたテレビの『キングダム』か、

 

このブログのおかげか(ナイナイそれは無い(^-^;)

かなり増えているようですね。

大沢さん、良かったですね!!(^^♪

 

 

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