ブログ

大沢たかおさん主演の映画『AI崩壊』観てきました。

昨日、大沢たかおさん主演の映画『AI崩壊』観てきました。

ずっと前から楽しみにしていたし

あれだけバラエティ番組が苦手な大沢さんが

色んな番組に出演して一生懸命告知してるのを見て、

“ファンならこの努力に報わねば女が廃る!! ” とばかりに、

早速観てきました。

 

近未来の2030年の日本という設定で

大沢さん演じる桐生浩介という天才科学者が開発した医療AIが進化し、

医療だけではなく、自動車や家電、金融などの

あらゆるライフラインに利用され、なくてはならないものとなる。

しかし、ある犯人によってそのプログラムが暴走しパニックになってしまう。

その犯人に仕立て上げられて警察に容疑者として追いかけられる桐生浩介。

と、めちゃくちゃ簡単に説明すると、こういうあらすじになるわけです。

詳しいあらすじはネタバレになるし、知りたい人は

調べればわかることなのでここでは省きます。

 

 

こんな時、大沢さんのファンなら

『良かった!! 面白かった!!』『また観たい!!』と絶賛することでしょう。

 

 

でも、私は正直者です。

 

バカがつくくらい(^-^;

 

 

 

だから、正直に言います。

 

 

 

「まぁまぁ面白かった」。

 

 

普段、あんまり映画を観ない人がエンタメ映画として観るのなら、

そして大沢さんのファン、岩田剛典さんのファンなら楽しめるでしょう。

 

邦画でこれだけの映画を作るのって大変だろうなって思ったし、

それに、一番感じたのは”お金かかってるなぁ~”

ってわかるくらいに大規模な撮影で、

よく撮れたなーーーって思うシーンがいくつかあったし、

キャストもスタッフも豪華だし。

 

でも、内容はツッコミどころ満載で

AIにあまり詳しくはない私でも、「ん?」って所や

「いや、それはあり得んやろ」みたいな所が随所にあったりして

時々モヤモヤしながら観てました。

 

パニック映画といえばパニック映画だけど、

そこまでハラハラドキドキするわけでもないし、

なんとなく中途半端な感じが否めなくて。

 

でも、大沢さんの安定した演技力は言うまでもないことだったし、

この映画で何が言いたいのか、というのはよくわかりました。

 

結局、AIがなくてはならない未来ではあっても

最後は人間が決めるということ。

ハリウッド映画でも

AIやロボットが誤作動を起こしたり人間に反撃して

パニックになるという話がよくありますが、

人間がそのAIを選んで、管理して操作するということ。

AIに支配されるのではなく、

最後に人間の運命を決めるのは人間だということ。

そして、この映画のように

AIのプログラムを上書きして暴走させたのも結局は

犯人の一人よがりな思い込みによる仕業。

全ては人間の手に委ねられている。

それが言いたかったのだと思います。

 

 

しかし、最後の最後

あの娘役の桐生心の役でていた女の子。

“羨ましい~~~❤私も心ちゃんになりたい!!”

と思ったのは大沢さんのファンならみんな思ったはず(;^ω^)

 

 

あと、AIさんの

あ、歌手の方のAIさんね。(^-^;

「僕らを待つ場所」

良かったです。

i-tuneで検索してみようかな。

コメントを残す