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日光旅行①

浅草のホテルを7時頃チェックアウト。

浅草駅に7時15分に待ち合わせには十分間に合う時間。

ホテルを出て駅に向かったけど、いつまで経っても駅が見えてこない。

おかしい。。。駅はこんなに遠くなかったはず。。

と気づいた時はすでに10分ほど過ぎていて、“これはいかん!! 遅れる!! ”

と思い、グーグルマップで検索したら。。。

そう。私は真逆の方向に向かって歩いていたのです。(^_^;)

引き返して歩き始めたらすぐに目の前に駅の建物が見えてきて、

一瞬でも振り向いていたらとっくにわかっていたのに~~~!!

と後悔したものの、グダグタ言ってるヒマは無く、

急いで朝食のパンその他をコンビニで買ってから待ち合わせの場所に向かったのでした。

 

地図を見るのが下手というわけではないけど、

都会に出ると方向感覚が鈍くなって(なんせ田舎者ゆえ)

同じ様な建物が並んでいるせいなのか、田舎と違って見通しが悪いせいなのか

こんなことがよくある。

方向音痴? とも違うけど。(誰かが「いや方向音痴だ!」と言ってるような気がする^_^;)

 

浅草駅から7時半発特急「けごん5号」に無事乗車。

日光まで約2時間で直行できるから超便利。

 

電車の中で朝食を摂ったり、友人とおしゃべりしているとほどなく東武日光駅に到着。

降りた途端、空気の冷たさに思わず身震いして、

やっば寒い!! と実感。

慌ててキャリーバッグからダウンとマフラーを取り出して着込みました。

キャリーバッグは宅配便でホテルに送ってくれるサービスがあるから、
それを利用することに。

 

身軽になったところで駅の前にあるバス停から、日光東照宮へ。

駅前から「世界遺産めぐりバス」の路線バスを使い、
日光東照宮本殿に一番近いバス停で下車。

本当は「神橋」という所から行くのがいいけど、

何度か日光に行ったことのある友人によると、

そこからだとかなり歩かなくてはいけないし階段も多いからということで、
表参道の付近で降り、東照宮へ。

 

最初に輪王寺に行ってご朱印を頂きました。

ここ日光東照宮は神社とお寺が同じ敷地内にあるという珍しい場所。

だから、ご朱印帳もお寺用と神社用の2つを持参してきていました。

私も最初同じように疑問に思っていたんだけど、

この日光東照宮については“宮”と名がつくし、

徳川家康が祀られているのだから神様ではないと言う人もいて、

お寺なんじゃないの? という人も多くいるようです。

 

この東照宮は「天海大僧正」という僧侶が作ったもので、

もともと日本は江戸時代まで神様も仏様もフツーに一緒に祀られていたのだとか。

ですから、東照宮は神社でもあり寺でもあったわけです。

また、家康の神号を「東照大権現」としたのも天海大僧正の案といわれており、

「東照」は“東のアマテラス”、「権現」というのは“仮に現れる”という意味で、

仏様が神様の姿で出現したもの、です。

つまり家康は「仏にして神」というわけです。

この辺の宗教観というか日本人の神式に関する歴史的な経緯も関係しているわけですが、

その話をしていると、いつまでたっても先に進めないので省略します。

そして長くなりそうなので一旦ここで区切ります。

日光旅行②へつづく

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