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映画「ボヘミアンラプソディー」

昨日、仕事帰りに

映画『ボヘミアンラプソディー』を観てきました。

公開直後から好評だったので、

ずっと観たいと思ってた映画。

「クイーン」と言えば、

ガチで私が10代20代に活躍していた伝説のバンド。

その頃、私は洋楽は殆んど興味が無くて、

名前なら聞いたことある、という程度だったけど、

あの有名な曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」くらいは知ってました。

 

金曜の夜とあって、観客は結構多くて

若い人から年配の人まで幅広い客層。

映画はクイーンを知らない世代でも十分楽しめる映画でした。

一人のスーパースターの栄光と孤独を描いていますが、

それだけではない何か色んな事を考えさせられました。

随所にヒット曲が挿入されていて、

最後のライブエイドのステージは圧巻!!

思わずライブの観客になった気分で

手を振り上げて一緒に叫んでしまいたくなったほど。

 

私が映画を評価する一つの基準に

映画の途中で時計を見るかどうか、っていうのがあって

大抵の映画は”中だるみ”みたいな時間があって

その時につい”今どれくらい経ったのかな~”と時計を見てしまいます。

面白かったり、夢中で最後まで観ている時は時計なんか見ません。

勿論、今回は見る暇がありませんでした。

 

そして、一番意外だったのが

エンドロールが終わってしまうまで、

つまり最後の最後まで

誰一人観客が帰らなかったことです。

ネットにも書いてありましたが、

この現象はどこの映画館でも起こっているらしく、

殆んどの場合、エンドロールが始まったら

席を立って帰る人が数人はいるものなのに、

今回は誰一人帰らなかった。

私も帰りの電車が気にはなりつつも

最後まで席を立つことはありませんでした。

 

映画を観て、クイーンのアルバム、買ってみようかなと思ってしまいました。

 

 

 

 

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