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森林セラピーウォーキングに参加してきました。

10月14日(月)体育の日。

母と母の友人と3人で

篠栗町観光協会が主催する「森林セラピー ウォーキング」に参加してきました。

この協会は森林セラピーツアーというツアーを定期的に開催していて、

とても人気があって、いつもすぐに参加定員がいっぱいで

中々申し込みが出来ない位なのです。

 

なので、2ヶ月くらい前から、

健康の為にと思い母と母の友人を誘って申込みしていました。

 

6つのコースがあって、

今回は母たちのことを考えて、最も歩きやすい「落陽コース」に参加。

 

バスで若杉山の頂上近くまで移動した後、ウォーキングをして

「米の山」の展望台で素晴らしい景色を眺めながら
お弁当を食べるというコース。

 

 

最初バスで移動する時、

くねくねとカーブが続く山道を頂上付近まで登り続けてから

バスを降り、いざウォーキング!!

するとヒノキのチップが歩くコースの道筋にすべて敷き詰められていて、

その香りの良さにまず癒されて、

歩いていても踏んだ時の感触がやわらかで、

アスファルトを歩く時とは全く違って足が全然疲れないんです。

(この道全てヒノキのチップです)

 

各コースにはガイドの人が必ず数人付いていて、

道すがら、時々立ち止まって森の中の色んな植物や木々の説明をしてくれます。

「この葉っぱはこんな匂いがするんですよ。」とか

「この花は○○という花です。」とか説明してくれたり、

実際に臭いを嗅がせてもらったりして、

母と母の友人は植物とか花が好きなので、熱心に聞いていました。

 

このコースの最大の見どころである「大和の大杉」は

あの有名な屋久島の大杉と匹敵する位の大きさらしく、

近くで見ると本当に巨大で、

なんだか神聖なものと対峙している気分になりました。

 

写真で見るとそれほど大きくないように見えますが、

実際は大人が4~5人手を広げて届くくらいの周囲です。

 

 

もう一つは「メタセコイア」という針葉樹で、

これは一時ネットで拡散されて観光客が殺到した「九大の森」にある

樹にとても似ていますが種類は違うようです

(落羽松-ラクウショウという木です)

 

 

そして、何と言っても展望台で素晴らしい景色を眺めながらの食事。

これに勝るものはありません。

 

約2kmの距離を2時間ほどかけてゆっくり歩くので、

全く疲れなかったし、天気も暑くも無く寒くも無く丁度良い感じで

気持ちよく歩き終えました。

やっぱり自然に親しむというのはいいものですね。

とってもリフレッシュできました。(*^_^*)

 

帰ってから、母も私もなぜか異常に眠くて眠くて

母は夕食の時間まで爆睡してしまうほど。

 

原因は多分、ヒノキの成分である「フィトンチッド」効果でリラックスして

睡眠作用が働いたのでしょう。

 

私もいつもは夜更かしするタイプなのに、

この日はテレビを観ていても眠くて仕方がなくて

早々とベッドに入りました。^^;

 

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