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母が急病に。

昨日、仕事から帰ったら鍵がかかってる。

いつものところに駐車しているはずの弟の車もない。

なんか嫌な予感がして母に電話すると、

「今病院で点滴しよる。」という返事。

詳しく聞いたら、夕方からお腹が急に痛み出して激痛で我慢できず、

弟に頼んで救急車を呼んでもらったのだとか。

あちこちの病院に電話して、

看護師の姪が勤務している病院に行ったらしい。

たまたま姪が帰る間際だったらしく、

一緒に付き添ってくれていたから安心して家で待つことに。

本人と姪に病状を聞いてみると、『尿管結石』。

腎臓から石が尿管を通って出てくるときに

激痛でもだえ苦しむらしく、母もたまらなく痛かったと言ってた。

石の方はまだ出てしまってはいないけど、

とりあえず鎮痛薬の座薬で痛みが収まったから帰ってきたものの

姪が言うには腎臓の方が心配だと。

レントゲン撮ったら片方の腎臓だけすごく腫れていたし、

血尿が1ヶ月も前から出ているというのがおかしいと。

それと尿管から菌が入ってしまうと腎盂炎になるから

そうなると1週間くらい入院しないといけないと。

私も血尿のことは気になってはいたんだけど、

1月の初めから血尿が出ていて、

かかりつけの病院で診てもらったけど、はっきりした診断はわからず、

逆に糖尿病だけ宣告されてしまうという結果に終わり

私もなんだかモヤモヤした感じは残ったままだった。。

 

母は帰ってからも嘔吐下痢を繰り返して辛そうで、

私は背中をさすってあげたり家事をしながら見守って、

一旦就寝はしたけれど、鎮痛薬の座薬を処方するため

夜中の3時過ぎに母の様子を見に行ったりして

落ち着かない夜を過ごした。

そして今日、昨日救急で運ばれた病院にもう一度行って

紹介状を書いてもらい、地域の中で一番大きな病院に行った。

まずは泌尿科で診てもらうことになり、

尿と血液を採取してレントゲンを撮ってから診察。

大病院によくありがちな、1階の受付から3階へ、その後2階に行って

又1階、そしてまた3階と、ウロウロウロウロ。

途中、腰を悪くしたというお年寄りに会ったけど、

歩くのさえ辛そうで、病人が病院の中を歩き回らないといけない

こんなシステムは本当に矛盾しているし、

何とかならないものかとつくづく思ってしまった。

 

で、診察の結果は

「腎臓が腫れているのは多分結石のせいで炎症していると思われるが
詳しいことは尿と血液をもう少し調べてから、その結果次第で腎臓も検査することにして、
今はとりあえず石を出すようにして、痛みをとりましょう。
(実はもう1つ腎臓の中に石が見つかった(~_~;)) 」 とのこと。

なので、今月の終わりに再診に行くことになった。

 

私は父の介護の時から色んな先生を見てきて、

確かに良い先生もいたけれど、

殆んどが嫌な思いや悔しい思い、辛い思いや悲しい思いばかりで、

あまり良い印象は持ってなくて、

病院に行くとなるとつい身構えてしまうところがあったから、

今日もどんな先生なのかと少し不安だった。

今日の先生は比較的若い先生で、パッと見た目は冷たい印象を受けたから、

“大丈夫かな。”と最初は思ったけど

歯切れのいい話し方で、ちゃんとわかりやすく説明してくれたし

何より、母がどんなに痛かったかを訴えた時、

少し体を近づけて「わかりますよ。僕も経験しているから。」と

言ってくれた時、とっても気持ちが温ったか~く❤なって。

こういうの、いいですね。ホントに。

患者さんの身になってくれる先生。

一番大事なことだけど、それが出来てない先生ばかり。

でも今日は「あ、この先生なら大丈夫。」って思いました。

 

とまぁ、そんな慌ただしい昨日から今日にかけての出来事だったけど、

その中でまた色々思ったことがあるので、

後日少しずつ書き残していきたいと思います。

長くなったので、今日はここまでにしておきます。

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