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母とお伊勢参りへ⑤

外宮にお参りし、伊勢うどんも食べてお腹も満足したところで

次は「猿田彦神社」へ。

https://www.sarutahikojinja.or.jp/

 

猿田彦神社は伊勢神宮の内宮と外宮の中間あたりに位置しているので、

アクセスも良く、「道が開ける」というご利益があるということで、

近年パワースポットめぐりが流行していることにも追い風を受けて、

参拝客が増えている模様。


天孫の道行きを先導した神を祀る「みちひらき」の神社
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天界から宮崎県の高千穂に降り立った際に(天孫降臨)、地上世界を案内したのが猿田彦大神。伊勢の宇治を聖地とし、全国を開拓したと伝えられ、物事の始まりを導く「みちひらき」の神様とされる。猿田彦神社では猿田彦大神とその末裔の大田命が祀られている。


 

本殿の目の前中央に「方位石」という八角形の石柱があって、

最初はなんだかわからなかったけど、説明書きを読むと

かつて御神座のあった神聖な場所にある方位石とのこと。

ここに24方位を表す文字が彫り込まれていて、

一説によると願い事によって触れる順番が変わるという。

この順番

仕事運…亥⇒卯⇒未
金運……巳⇒酉⇒丑
家庭運…申⇒子⇒辰
人気運…寅⇒午⇒戌

 

これは、是非とも触れておかねば!! ということで、

母は金運、私は仕事運を願い、方位を必死で探したけど、

沢山の人が触ったおかげで文字が薄くなってて丑の文字がどこにあるか読み取れないし、

人だかりでゆっくり探せず、結局「ここかなぁ~」という文字を触った。(ーー;)

本当は声に出して手のひらに押し付けて触ると尚良いと書かれているけど、

そんなこと知らなかったから遠慮がちに触った程度 で(;一_一)

まぁ、触れただけでも何かの御利益があるだろうと期待しつつ。。

 

他にも「たから石」や「さざれ石」、「子宝池」など

とても縁起の良いものが祀られていたらしいけど、

意味も場所も知らなくて見ないまま素通りしてしまった(^_^;)

 

そして、猿田彦神社と向き合うように「佐瑠女神社」が鎮座していて、

芸能上達と縁結びの神様が祀られており、

なんでも俳優やアスリート、アーティストなどの有名人が多く参拝しているとか。

私はそんなことは全く知らずに“ついでに”参拝したけど(*^_^*)

 

猿田彦神社をお参りしたら今日の予定は完遂!! ということで

ホテルに向かった。

伊勢神宮から車で30分程の鳥羽市にある「かんぽの宿」。

 

鳥羽市は伊勢市の東に位置しており、

リアス式海岸が広がっていて伊勢志摩国立公園に指定され、

鳥羽水族館や真珠で有名なミキモト真珠島があり、

漁港なので魚介類が新鮮で美味しいのがウリでホテルや旅館も多く

伊勢市から少し足を延ばせば格安で泊まれるからおススメ。

まだ時間に余裕があったから、ホテルに向かう途中、

「ミキモト真珠島に行ってみる?」と母に聞いたら、

母曰く

「真珠は高いし、どうせ見るだけで買えんけん、行かんでいい。」

とあっさり拒否(^_^;)

「はいはい。分かりました」と素直にホテルに向かった私。

 

しかし、ホテルは3月に入ってから予約したので、

安くて良い宿は期待してなかったけど、ここは良かった!!

何と言っても夕食!!

こんな刺盛りやアワビの踊り喰いやらが夕食の膳に並べられ量も質も大満足。

(↑アワビの踊り喰いは初めてで、焼き上がるまでがちょっとグロテスクで

エグくてかなり引いたけど、食べてみたら柔かくてメチャクチャ美味しかった)

 

サービスも良かったし、部屋もきれいで清潔で広くて、

窓からの眺めも良かった。

めったにこんなに満足することはないけど、ここは大当たりだった。

大浴場で1日の疲れを取って、美味しい夕食を摂って、

部屋でこの日もフィギュアスケートをテレビで観てから

翌日に備えて早めに就寝した。

 

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