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母の糖尿病への取り組みに劇的な結果が!!

私は、「加齢ストップコンサルタント」でもあります。

そんなコンサルタントとして、とても嬉しい出来事がありました!!

 

去年から、市内の総合病院の内科に通院している母。

随分前から糖尿病予備軍と言われていて、薬を処方されていましたが

(私は薬を飲むのはあまり賛成してなかったのですが。。)

とうとう12月に糖尿病の初期ですと宣告されてしまいました。

 

母もやはりその宣告がショックだったのでしょう。

それ以降、母は真剣に生活習慣を改善する取り組みを始めたんです!!

それまで、あれだけ私が口を酸っぱくして

「適度な運動とタンパク質を中心に摂る食事」

のアドバイスをしても、

あまり真剣に聞かず馬耳東風という感じで、

右から左に抜けて行ってたのにも関わらず、

言っていることは同じことなのに、

病院の先生の言うことは子供のように素直に聞いて(;’∀’)

人間、実際に病気にならないと身に染みてわからないのかもしれないし、

その時担当していた女性医師の指導が良かったのかもしれませんが、

私としてはいささか淋しくもあり悲しくもあり。

やはり身内となると甘えが出てくるのでしょうか。

 

しかし、

「適度な運動とタンパク質を中心に摂る食事」が良いことは

みんな知っていても実行している人は少ないんですよね。

だから、私も気を取り直して

こんな時こそコンサルタントとしての本領発揮!! とばかり

母の取り組みに協力することにしました。

 

まず取り組んだことは、仲の良い友人と2人でウォーキング。

行ける時は毎日、最低でも週に2日はウォーキングを1時間

といっても、勢い込んで歩き続けるのではなくて

春先などはつくしやぜんまいやわらびを獲ったり、

田んぼのあぜ道を歩いて、珍しい花を取ったりして

気ままに楽しく歩いていたようです。

食事の方は、

朝はパンを2枚から1枚に。

そして一緒に卵や野菜やフルーツを摂り、

お昼だけはあまりガマンするのも良くないので、

大好きなご飯や麺類を食べていました。

でも、その際もタンパク質もなるべく取り入れるように心がけて

例えばうどんなら卵やワカメをトッピングするとか。

夜は母が肉が食べられない為、

サラダや煮物などの野菜や魚中心のメニューでしたが、

慣れてくると野菜だけで満腹になり、

ご飯はお茶碗1杯から半分に減っていたけど、

最近はご飯を食べなくても平気になって、

かなり理想的な食生活に近づいていました。

でも、時には先日の伊勢神宮旅行のように羽目を外して

美味しいものを沢山食べたりもしていたので、

ストレスは感じてなかったようです。

 

私も頻繁に

「今日はどれくらい歩いた? 」「何を食べた?」などと聞いたり、

時には助言したり注意したりしながら

母が報告するのを楽しみしていました。

途中、尿管結石になって思うように運動ができない時期もありましたが

食生活にはずっと気を付けていました。

 

そんな生活を続けた今年の4月。

いつものように病院に行って検査をすると

なんと!! 糖尿病の診断指標の1つであるヘモグロビンA1cの値が

劇的に少なくなっていたんです!!

6.5%以上だと「糖尿病型」と診断されるそうですが、

この表を見てわかるように赤い線がグレーゾーンで、

今年の1月の時点では随分数値が高かったのがわかりますよね?

数字が見にくいと思いますが、

青い線の数値が9.9から6.8まで下がっています!!

3ヶ月で結果を出しました!!

これはスゴイことです!!!

担当医師もこの結果にかなり驚き( ゚Д゚)

「頑張りましたね~!! ぜひこのまま続けて下さい!!」と

お褒めの言葉を頂いて、

母は鼻高々で、私に報告してきました。

 

私もとても嬉しくて、ここまで頑張ってきた母を誇りに思います。

これからも、この生活を続けていくことで糖尿病の進行は防ぐことができます。

もうすでに「習慣」になっているから辛くはありません。

この当たり前の生活習慣が身に着いたことは

母にとって本当に良かったと思います。

これからも、ずっと母を叱咤激励しながらも

見守っていくのが私の役目だと思っています。

 

 

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