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結婚しないという選択。

前回、知人の結婚式のことを投稿しましたが

私は独身です。

既婚歴もありません。

これからもよっぽどのことがない限り、

(チョーお金持ちだったら考える(≧∇≦))

する気はありません。

(なぜなのか、というのは後日折に触れて書いていくつもりです。)

最近は言われなくなりましたが、

「なんで結婚しないの? 」 とか

「もったいない!」(何がもったいないのかわかりませんが。。(≧∇≦)) とか

「高望みしすぎやろ」 とか、

最悪、、「性格悪いん?」

などと、よく言われました。

まぁ、その度にテキトーに笑ってごまかしたり、理由は言ってましたけど、

一言で言えるようなものでもないと思うんです。

 

でも、私も以前は結婚に挑戦 (挑戦なんて言わないけどね(^^;))
したことがありました。

30歳を過ぎた頃、周りの友人が皆結婚してしまって、

最後の唯一独身だった友人がとうとうお見合いして結婚することになった時、

私もその時は焦っていたのか、お見合いしてみよう! ってことになって。

今はどうなのか知らないけど、昔はよく、お見合いを仲介するオバちゃんが
近所に必ずいて、

私もそのオバちゃんの紹介でお見合いしました。

お見合いというと、私の先入観で

女性には縁の無さそうな見た目も性格もパッとしない人ばかりだと思ってたのに、

私のお相手は結構なイケメンで身長もあって、性格も真面目て大人しくて

ギャンブルもお酒もたしなまない、しかも次男という超条件の良い人でした。

で、話がトントン拍子に進んで、結納の話までこぎつけました。

でも、その結納の2日前だったか、3日前だったか忘れましたが

私、ドタキャンしたんです。

 

その仲立ちのオバちゃんには散々文句を言われました。

相手の男性は泣いていたらしい。。。

 

 

なぜ、ドタキャンしたのか?

 

 

結納の日取りなどを決める為に、

その仲立ちのオバちゃんと相手の男性が家にきたことがあって、

その時に、その男性はオバちゃんの言いなりだったんです。

二人で会っていた時は、

結婚式と披露宴は簡素に地味にやりたい、っていうのが私の希望で

その男性も賛成してくれていたし、

住むところも、二人で こんな所がいいねとかあんな家に住みたいね、とか

それなりに未来の家庭像を描いていたわけです。

なのに、いざとなると

終始オバちゃんのペースで、オバちゃんが勧める〇〇会館でやりましょうとか
(多分〇〇会館と契約してて、手数料が入る仕組みになってたと推測してる(ーー))

披露宴は何人呼ぶとか勝手に決めて

挙句の果てに男性も実家のすぐ近くに家を建てたい、とか

身体の具合が悪い両親の面倒を見てもらう、なんて言いだす始末で。

“ちょっと待ってよ!! 次男でしょ!! だから決めたのに、話が違うじゃん!!!”

って思って、ここはちゃんと言わないと!! と思って私の希望を言ったんだけど、

オバちゃんパワーには負けてしまって、その場はとにかく大人しくしてました。

 

でも、日にちが経つにつれて、

“おとなしいのはいいけれど、言うべきことは言ってほしかった”という失望感と

“いざという時に頼りになるのか? “という疑念が湧いてきて、

“なんか違う。私は本当は結婚なんてしたくない。いやだ!!
結婚なんてしなくていい!!”

っていう思いが膨らんで、とうとうドタキャンしたという訳です。

幸い、母も私の気持ちをわかってくれて、

オバちゃんの文句を母が盾になって聞いてくれました。

 

今でも時々、その男性のことを思い出すことがあります。

ホントに申し訳ないことをしたと、若気の至りでした! と

謝れるものなら謝りたいとは思います。

 

 

でも、

でも、

でも、

 

後悔は一切していません!! (^^)v

 

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