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結局は生活習慣です。

先日、『大恋愛』というドラマを観ていた時、

「そうそう!!その通り!!」と思わず言ったシーンがありました。

 

このドラマの主人公は若年性アルツハイマー病にかかるんですが、

告知された後、どうしたら少しでも進行を遅らせることができるのか

担当医に聞くんです。

そしたら、

「規則正しい生活をすることです。睡眠をちゃんと取って

3食バランスの良い食事を摂って、適度な運動をすることです。」

と言われるんですね。

主人公は「そんなこと当たり前のことじゃないですか!」と言うんですが

医者は「そうです。当たり前のことです。でもそれが一番大事なことです。」

と言うんです。

 

そうです!! 当たり前のことが一番大事なんです!!

よくぞ言ってくれました!!

その当たり前のことが出来てないから、病気になるんです。

寝る直前までスマホを見て、睡眠不足になって、

食事はついついファーストフードやインスタント食品で済ませたり、

揚げ物や食品添加物まみれのものばかり。

仕事は一日中デスクに座ったままだったり、殆んど歩くことがない生活。

これが当たり前の生活かどうか、考えてみて下さい。

 

認知症に限らず、生活習慣病といわれる病気は

生活習慣を改善すれば予防できるんです。

最初から一度に全部改善しようとしなくてもいいから、

まずはエレベーターやエスカレーターをやめて階段を使って
歩く時間を増やしたり、

コンビニに行ったら炭水化物を減らして野菜を取り入れるとか

夜23時以降はスマホを見ない、とか

少しずつでも取り組んでみてはどうでしょうか?

すぐに結果は出なくても、

数年後、数十年後に答えは自ずと出てきますよ。

 

 

 

 

 

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