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自然災害の恐ろしさ。

昨夜、いきなり北海道地震のニュースが飛び込んできました。

北海道には友人が2人いるので心配になり、

すぐにLINEで連絡を取りました。

状況によってはすぐに連絡を取るのは憚られることもありますから、

そこら辺はちゃんと判断してからでないといけませんが、

昨夜はニュースで見た限り、友人が居住している所は震度の表示がなかったので

念の為安否を確認した次第です。

2人とも何事も無かったようで安心しましたが、

気象庁の発表によると、昨年9月の地震と関連があるそうで。

まだ余震もありそうなので、油断は出来ません。

くれぐれも気を付けて欲しいと案じています。

 

 

私の住む地域では、私が覚えている限り(つまり私の年齢の57年以上)

災害らしい災害もなく、

本当に幸運なことだと思うし感謝しています。

大きな地震や大雨や台風などの被害に遭ったことがなく、

台風は毎年、通り道になっている為に避けられないのですが、

一度だけ随分昔に、かなり大きな台風で屋根瓦が飛んでしまったり、

ベランダのスレート屋根が落ちたり、といったことはありましたが、

それ以来、大きな被害に遭ったことはなく、

大雨で洪水が起こって近くの川が氾濫していても、

私の家が少し高台にある為浸水したこともなく

地震もせいぜい震度3くらいまでは何度かありましたが、

タンスやテレビが倒れたりとか食器が割れたりとか、

そういった経験はありません。

つまり、日常の生活を脅かすほどの災害に遭ったことがありません。

 

だから、ニュースで色々な災害に遭った人達を見ると、

その大変さや辛さを本当の意味で理解できないでいます。

しかし、理解はできなくても、自分に何が出来るのかを考えて

募金をしたり、救援物資を送ったりという行動に移したいと心掛けています。

 

 

また、自然災害ではなくても

一昨年から、Facebookで「病気を治そう!!」というページを見つけ、

その投稿者の藤原ひろのぶさんという方の活動を知りました。

今流通している食品がいかに人間に害をもたらすものか、とか

食品だけでなく日用品の洗剤やシャンプーなどの人体に及ぶ影響とか、

そういったことを教えてくれたり、

バングラデシュやネパールなど世界の貧困にあえぐ子供たちが

当たり前に食事ができることを目指して活動したり、

全国をセミナーや講演会で回ってたりと、

とても精力的に飛び回っておられます。

そんな中で、その世界の子供たちに少しでも栄養のある食事をと思い、

藤原氏が募っていた寄付の呼びかけに応じ、

お恥ずかしい位の少額ではありますが毎月募金しています。

“病気を治そう!!””健康のすすめ””藤原ひろのぶ プロフィール”で検索すると、

どんな人か分かるので、興味がある方はご覧ください。

でも、この藤原氏、生き方もカッコいいんですが、

かなりのイケメンです(*^_^*) (←そっちかい!!)

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