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芦屋砂像展に行ってきました。

昨日、芦屋砂像展に行ってきました。

 

いつもお供する母と母の友人を連れて。(^^;)

一度は行ってみたいと思っていた砂像展。

言葉で語るより写真を見た方が、一目瞭然!!ということで

今日は写真を多めに。

 

会場入り口

 

最初の方は、一般の方達や学生が作成した砂像が続き

その後はプロのアーティストが作成した作品が並びます。

途中こんなのもありました。

そして、メインがこれ。圧巻です。

写真の撮り方と加工がヘタクソなので

あまりよくわからないかもしれませんが、

パンダの目の周りがちゃんと黒くなっていたり、

象の鼻のしわが本物のように刻まれていたり、

木々の1本1本が森のように作りこまれていたり、

よーく見ると、遠くを飛ぶ鳥や山がぼんやりと見えたり。

とてもとても繊細で細やかな技術が見て取れて、

その凄さに圧倒されました。

途中、係員の人がどうやって作るのかを説明していましたが

木の型枠を作ってその中に砂を埋め込み、固めた後

上から像を作りこんでいって少しずつ型枠を外して完成させるそうです。

ついでに「どこの地域の砂でも作ることが出来るんですか?」

と聞いてみたら、

世界中のどこの砂でも作るのは可能だけど、

「芦屋の砂は肌理が細かくて、粒が小さいから

とても作りやすい。だから芦屋で砂像を作るのが楽しみだ」

と、外国のサンドアーティストの方達が言っていたそうです。

 

会場入り口の横にはフードコートがあって

中には子供が遊べるように砂場がありました。

昔は私たちも砂場でよく遊んで、砂を固めて色んなものを

作ってましたね。

今は、”汚い”とか”不潔”とかクレームをつける輩がいて

砂場で遊ぶ子供を見ることがなくなってしまいました。

寂しいというか、なんというか、、、。

 

この砂像展は毎年テーマが掲げられていて、

今年は『動物~絶滅危惧種の生き物たち~』

だから、今年は動物の像が多かったんです。

 

1992年にお祭りで作った巨大タコの砂像から始まり、

1995年から「砂浜の美術展」として本格的に開催されるように

なりました。

 

11月4日(月・祝)まで開催されています。

夜はライトアップもされていて、これもまた幻想的で

とってもキレイみたい!!

夜も観に行けたらいいなぁ~と思ってます。

https://ashikan.jp/sazouten/index.html

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