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お彼岸

今日は彼岸の中日。

父方と母方の納骨堂にお参りしてきました。

年に2回のことですが、ついつい忘れがちになるお彼岸。

でも、それを思い出させてくれるのが彼岸花。

本当に根っこにタイマーでも埋まってるんじゃないかと思うくらい

確実にお彼岸の直前に必ず咲いてます。

私の中の七不思議の一つ。(^^;)

ここでプチ知識。

そもそもお彼岸とは何ぞや? と、

ふと思ったので調べてみました。


お彼岸は春分の日と秋分の日の前後3日間を合わせた7日間をいいますが、

それぞれの初日を「彼岸の入り」終日を「彼岸明け」、

春分の日と秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)」といいます。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」で

秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日」として

国民の祝日に定められています。

仏教ではご先祖様のいる世界≪極楽≫を「彼岸」、

今私たちがいるこの世界を「此岸(しがん)」といい、

「彼岸」は西に位置し、「此岸」は東に位置するとされています。

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので

彼岸と此岸が最も通じやすい日になると考えられ、

この日に先祖供養をするようになりました。

お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖様に感謝する日、

その前後6日間は人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、

正しい行いができるようになるための6つの行い

1.分け与える 2.規律を守る 3.怒りをすてる

4.努力する 5.心を安定させる 6.智慧をあらわす

を1日に1つずつ行う大切な期間です。

※「こんごういんキッズhttp://www.kongohin-kids.com/montheve/09.html」より抜粋


と、恥ずかしながら私も今まで知らなかったことばかりでした。(^^;)

 

父の墓前と父方のご先祖様と、母方のご先祖様にお参りしながら

今こうして自分がいるのは、この人達のおかげなんだなと

感謝しながら手を合わせてきました。

その後は、久しぶりに熱いお茶を淹れて、母と二人でおはぎを食べました。

 

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われています。

来週からは涼しくなるといいな。(*^^*)

 

 

 

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